●玩具の1つに、底が丸く重心が低く作られている事によって倒しても起き上がる起き上がり小法師(不倒翁)という物がある。 その何度でも起き上がる様子が、達磨の面壁九年という坐禅をし続けた逸話に見立てられ、達磨の顔が描かれるようになった。 そしてこの「起き上がり」「七転八起」と言う特性から、次第に縁起物とされるようになった。